【夢】住まいで紡ぐ夢があります。

インテリアアイテムのお手入れ


カーテンのお手入れ

カーテンを長くお使いいただくためには、日頃のお手入れが大切です。カーテンの汚れのほとんどは空気中のホコリや油汚れ、タバコのヤニ・煙によるものです。
日頃のお手入れとしては、1週間に1回くらいの頻度でハタキやブラシ、掃除機などでカーテンに付着したホコリを軽く払い落してください。ヒダの部分は特にホコリがたまりやすいので、丁寧にお掃除されるとよいでしょう。
カーテンによってはご自宅で洗濯できるものもありますのでその際は、カーテンついている取り扱い表示をよく確認してください。洗濯の目安として、ドレープカーテンは年に1回、レースカーテンは汚れやすいので、年に2、3回程度はお洗濯されることをおすすめいたします。

液温40℃限度、洗濯機の弱水流又は弱い手洗いが良い。 塩素系漂白剤による漂白ができません。
洗濯機不可。
液温30℃、弱い手洗いが良い。
ドライクリーニングができます。
溶剤はパークロエチレン又は石油系が使用できます。
水洗いはできません。 ドライクリーニングができます。
溶剤は石油系のものを使用してください。
塩素系漂白剤による漂白ができます。 ドライクリーニングができません。

ブラインドのお手入れ

1週間に1回程度、ブラインドを下まで下ろした状態でハンドモップやハタキ、小型のほうきを使って、上から順にホコリを落としてください。
裏返して羽根の裏側の汚れも落とすときれいになります。
ホコリを落とす際は、羽根をを傷つけないよう力の入れすぎに気をつけてください。
油汚れの場合は柔らかい布でこまめに拭き取るとよいでしょう。
季節ごとに固く絞った雑巾で拭き掃除しておくと汚れのこびり付きを防ぐことができます。
※お手入れの際に羽根で手を切らないよう十分に注意してください。

クロスのお手入れ

固く絞ったタオルで、クロスのつなぎ目にそって丁寧に水拭きをしてください。クロスの剥がれの原因になるのでつなぎ目に水が入らないよう注意してください。
落ちにくい汚れの場合は家庭用の中性洗剤で汚れを落とすとよいでしょう。その際、クロスの表面に洗剤が残っていると変色の原因になるので、よく拭き取ってください。

また、古くなってくるといつの間にかクロスが剥がれたり、めくれたりしてくることがあります。その場合は、下地の汚れを取り除いてから市販の木工用ボンドを剥がれたクロスの裏面に塗り、空気が入らないように貼りつけます。
表面についたキズは補修ができないので、家具の角が当たったりしないように普段から気をつけましょう。


床材のお手入れ

クッションフロアの場合、日頃のお手入れは乾いたタオルやモップでの拭き掃除や掃除機でほこりを吸い取る程度で十分です。それでも汚れが落ちにくい場合には、タオルを固く絞って水拭きしてください。水気が残らないよう、最後に乾いたタオルでの拭き取りを忘れずに行ってください。

カーペットやラグの場合、毎日がベストですが、最低でも1週間に2回は丁寧に掃除機をかけてください。掃除機をかける際は毛の流れとは逆の方向にかけます。